2014年10月14日火曜日

平井堅、永作博美主演のNHKドラマ『さよなら私』の主題歌に決定

平井堅、永作博美主演のNHKドラマ『さよなら私』の主題歌に決定 平井堅が、10月14日(火)からスタートするNHKドラマ10『さよなら私』の主題歌を手がけることが決定した。永作博美 平井堅が、NHKのドラマ主題歌を手がけるのは今回が初めて。主題歌は“おんなじさみしさ”と題されており、平井堅自身が歌詞を書き下ろした楽曲となる。10月29日(水)から配信がスタート、その後CDとして発売される。詳細は追って発表となる。 『さよなら私』は、『若者のすべて』、『最高の恋人』、『ビーチボーイズ』、『ちゅらさん』、『最後から二番目恋』などを手掛ける脚本家・岡田惠和によるドラマで、永作博美が主演を務めるほか、石田ゆり子、藤木直人などが出演する。 主題歌“おんなじさみしさ”について平井堅、永作博美、番組プロデューサーよりコメントが寄せられている。 ------------- <平井堅コメント> 「平井さんなりのもう一つの物語を自由に書いて下さい。」これはプロデューサーの方から言われた言葉です。 今まで色々なドラマ、映画の主題歌を書かせて頂きましたが、実はこの言葉を言われたのは初めてで、正直「なんてありがたい」という気持ちと「ハードル高いな」という気持ちの半々でした。(苦笑) 他人と自分を比較したり、過去と今を比較したり、私達はいつも植え付けられた尺度、自分で決め付けてしまった尺度に計られ、揺られて生きている気がします。純白な感情なんてない。嫉妬や羨望を内包しながらも、それでも人は人を求めずにはいられない。永作博美 寂しさの量は外側からは計れない。寂しさに優劣は無い。同じ寂しさを抱えている大切なあの人に会いに行く。その瞬間の風景を切り取って書きました。どんなに揺られても人生は進んで行く。トンネルもあれば陽だまりもある。この歌から、このドラマから何かを掴んで頂けると嬉しいです。 求める気持ちの裏側ならば、寂しさも悪くない。ですよね? <永作博美コメント> 何かテンポに逆らうように歌が進んでいくのが切なくて。こうやって生きて来たって思った。有難い事にまだ撮影中。気持ちに拍車がかかりそうです。そんな素敵な歌をありがとうございます。 <ドラマ10「さよなら私」番組プロデューサーコメント> 『さよなら私』は、女性の本音に迫るドラマです。永作博美さんと石田ゆり子さんが演じる親友同士が、時に激しくぶつかり合い、時に優しくいたわり合い、心から相手のことを理解していきます。 この脆くて美しい世界を、力のある主題歌で束ねたい。必然的に平井堅さんの名前が浮かびました。最初にデモCDを聞いたとき、驚きと感動で鳥肌が立ちました。ドラマの後半でキーワードとなるセリフがそのまま歌詞に入っていたのです。 大まかな打合せはしましたが、平井さんはそのセリフを知らないはず。研ぎ澄まされた感覚が生んだ奇跡のシンクロだと思います。素晴らしい主題歌をありがとうございました。皆さんもぜひ、平井堅さんの透明感あふれる歌声に包まれながら、ドラマの余韻に浸って下さい。永作博美 フォリフォリ 腕時計 カシオ 腕時計 fossil 時計 cartier 時計 シチズン 時計 marc by marc jacobs ニクソン chanel 時計 フェラガモ スワロフスキー ボッテガヴェネタ マンハッタンパッセージ ケイトスペード

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