2014年10月28日火曜日

『あさイチ』登場の内田裕也をグサリ、有働由美子アナの一言

『あさイチ』登場の内田裕也をグサリ、有働由美子アナの一言 朝から内田裕也。なんだろうこの、「朝からステーキ」みたいな、「過多な」感じ。有働由美子  9月13日に放送されたNHK『あさイチ』のゲストとして、ロックンローラー・内田裕也が出演した。なんでも、NHK地上波の番組に内田裕也が出演するのは実に22年ぶりとのこと。その22年前の出演というのが、1991年に彼が都知事選に出馬した際の、政見放送。この時は、画面に映るなり、「♪パウワァ~トゥザピ~ポ~~」と、ジョン・レノンの「パワー・トゥ・ザ・ピープル」をアカペラで歌い始めていた。続けて、「マイ・ネーム・イズ・ユーヤ・ウチダ」「ニチゲキ・ウエスタン・カーニバル」と、経歴などを英語で語り、最後は自身の代表曲「コミック雑誌なんかいらない」を歌って締めるという、「ロックな」政見放送が伝説となった。  伝説から22年。内田裕也がやって来る。生放送で。しかも、音楽番組ではなく、朝の情報番組に。番組MCのV6・井ノ原快彦が、 「今日のスタジオはねえ、ちょっとすごいことになってますよ」  と言えば、有働由美子アナも、 「NHK的に、けっこうな賭けに出てます」  実は、この有働アナの発言が後々にまで尾をひくことになる。この日、もう1人、トークコーナーのゲストとして招かれていたのが笑福亭鶴瓶で、先に紹介されていた鶴瓶も、「まさかこの方とご一緒するとはねぇ」と、感嘆。鶴瓶ですらどこか前座扱いなのは、さすがロックンローラーだ。 「ビッグゲストもう一方、ロックンローラーの内田裕也さんです!」  内田裕也、登場。サングラスにステッキという、おなじみのスタイルで登場だ。主婦層がメインの視聴者層だと思われる、朝の情報番組という空間に内田裕也がいるというのは、間違いなく非日常だ。鶴瓶はその非日常を、日頃慣れ親しんだ「日常」のテレビの世界に引き戻してくれる役割のようにもみえる。  鶴瓶のトークが終了し、いよいよ内田裕也のトークだ。最初にイノッチが、「なぜ出ていただけたんですか?」と質問すると、有働由美子 「その前に、あまりにも楽屋で面白かったんで、有働さんがね」 と、質問を遮って違う話を始める。 「『NHKも賭けに出ましたね』って。それは、ムッとするけど……」  と、カチンときたことを言う。有働アナがペコペコ頭を下げ、ちょっとハラハラする流れになったが、そこは大物だけあり、「なかなか素晴らしい。上手ですね」とジョークにする。でもやっぱり、 「そんなにオレ、アレかねぇ。NHKと合わねえか?」  と不服そうだ。彼が言うところには、妻の樹木希林は、ドラマに出演したり骨董番組を持ったりし、婿の本木雅弘も、3年にわたってスペシャルドラマ『坂の上の雲』の主役を務めるなど、家族とNHKは縁が深い。 「それで、なんで親父の俺だけがさ、NHKから声かかんないんだっていう、そういうちょっとしたジレンマがあったんですけどね」  裕也さん、NHKに出たかったようだ。トークが一段落したところで、いよいよ曲を披露。「パワー・トゥ・ザ・ピープル」からの「コミック雑誌なんかいらない」。22年前と同じ流れだが、今回はバンド付きだ。曲のエンディングになり、普段なら「シェケナベイベー!」とか言いそうなところで、「あさイチ!」とアップでキメた。カッコいい。 「僕は日本のロック界を、まぁ、ずっと引っ張って来たつもりなんですけども、欠点はヒット曲がないだけで」 と、自虐ネタも飛び出し、 「将来はいつか『紅白』に出て、見返してやろうと思ってます!」  なんて、おちゃめな決意を語る。そして、22年ぶりのNHK出演について感想を聞かれると、 「ちょっと緊張しないっていうとウソになるけども(略)とても感じがよかったですよ。やってて楽しかった」  よかったよかった。しかし、視聴者からの質問に答える流れで有働アナが聞いた、「最近グサッとさせられた言葉」という質問に対して、有働由美子 ハミルトン 時計 アディダス 腕時計 タイメックス vagary オーチバル gymphlex bark グローバーオール mackintosh マナスタッシュ ショット 革ジャン ブリーフィング

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