2014年10月11日土曜日
加藤豪将はひたすら歩く日本人MiLB野手陣|2014MLB
加藤豪将はひたすら歩く日本人MiLB野手陣|2014MLB
マイナーリーグは実質的に閉幕した。原則として選手は①クビになる(再契約も含め)②40人枠に入ってMLBに上がる③マイナーのポストシーズンに進む の3つの選択肢。加藤豪将
世間はMLBで日本人選手が大活躍しているように言っているが、ピークは過ぎた、という思いを強くする。MLBは、一握りの選手をのぞいてもう日本人には興味がない。
マイナーの選手は軒並み頭打ち。挑戦者もめっきり少なくなった。
今、野手は2人。やめた田中も載せる。
田中賢介は来季、NPBに復帰するのだろう。MLBのキャンプ招待選手になるのも厳しいと思う。
中島は結局、AAで若手選手とプレーしておわり。MLBではプレーできず。
2年契約の2年目、球団が500万ドルのオプションを行使することはないから、自由の身になる。
中島の異様なまでの評価の低さは、NPBとMLBの野球の「質」の違いを知る上で大きな検証材料になるように思う。
求められる資質、能力が日本とアメリカでは全く違うのだ。加藤豪将
加藤豪将はAクラスの動く球に苦労している。
7月には少し対応できたと思ったが、8月また打率が大きく落ち込んだ。パワー不足もありあり。
しかし加藤はこれを選球眼で補おうとしている。
打率は.195だが出塁率は.381。必死で歩いている。
自分のスタイルに固執せず、どんな手段を使っても何とか生き残ろうとする。アメリカ育ちのたくましさだ。
多くの選手はAからAAに上がる間に消えている。彼に声援を送りたい。加藤豪将
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