2014年10月13日月曜日
企業も注目する「YouTuber」、王者HIKAKINの次が続々台頭
企業も注目する「YouTuber」、王者HIKAKINの次が続々台頭
動画共有サイトの「ユーチューブ」で、質の高い映像を公開して人気を博すクリエーター(通称ユーチューバー)に企業が熱視線を送っている。昨夏以降、ユーチューバーと企業の橋渡しをするプロダクションが次々に設立され、コラボが活発化。企業側は、ユーチューバーと組めばテレビCMより低コストで、かつ個性的な映像で商品の使用感や魅力を伝えられ、“スマホシフト”が進む10~20代にもアプローチできるのが利点だ。HIKAKIN
チャンネル登録者数が376万人を超える国内最高峰のユーチューバーが、HIKAKIN。10年に公開した動画「スーパーマリオビートボックス」でブレイク。最近では「スカルプD」(アンファー)のCMに起用され、福岡で行われた「ミンミンスパークリング」(常盤薬品)の発表会に1000人以上が集まるなど、存在感を増している。HIKAKINを筆頭に12人の有力ユーチューバーが所属するウームの鎌田和樹社長は、「パナソニックやロッテなどの大手企業を含め、業種を問わずコラボの依頼が急増している」と話す。HIKAKIN
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