2014年10月17日金曜日
アドバイザリースタッフ 横浜DeNAベイスターズ 林 昌範
アドバイザリースタッフ 横浜DeNAベイスターズ 林 昌範
千葉県船橋市出身。
身長186cmの長身から繰り出す平均140km/h 台のストレートを軸に、スライダー、フォークボールを投げる横浜DeNAベイスターズの速球派左腕。林昌範
市立船橋高校から、2001年のドラフト7巡目で読売ジャイアンツに指名されてプロ入りを果たす。
2年目の2003年6月に初昇格してそのまま先発ローテーションに定着、2005年にはセットアッパーへ配置転換し、シーズン中盤以降は守護神として安定した投球で、2勝2敗18セーブ防御率1.61の好成績を残す。
2007年に左肘を手術するが、翌2008年の8月17日の対広島東洋カープ戦で復帰を果たす。
2009年より日本ハムファイターズに移籍し、勝ちパターンでの左のワンポイントとして活躍。
2012年には横浜DeNAベイスターズへ移籍し、貴重な左の中継ぎとしての登板が多くチームからの期待も高い。
投球時に闘志をむき出しにして、勝負所でのガッツポーズを決めるなど気迫を全面に出すタイプである。
一方でプライベートでは2児の父親として、育児にも積極的に関わる家庭を大切にする育メンである。
2012年のオフから、以前使用していたザナックスのグラブ、アンダーシャツ、ソックスを使用しており、ザナックスの用具と共に完全復活を目指す。林昌範
ザナックスのグラブを手に、強打者を抑え込む林投手の気迫あふれる勇姿が今シーズンも見られる事を確信している。林昌範
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