2014年10月15日水曜日
読売新聞創刊140周年記念「日本国宝展」 10月15日から開催
読売新聞創刊140周年記念「日本国宝展」 10月15日から開催
「祈り」をテーマに、国宝のみ約120件が集結する読売新聞140周年記念「日本国宝展」が、10月15日から12月7日まで東京・上野の東京国立博物館で開かれます。日本国宝展
教科書でおなじみの「玉虫厨子(たまむしのずし)」(奈良・法隆寺蔵)や、昨年、国宝指定されたばかりの「善財童子立像(ぜんざいどうじりゅうぞう)」(同・安倍文殊院蔵)、高さ5メートル50センチメートルもある「五重小塔」(同・元興寺蔵)を公開します。期間限定で、福岡・志賀島出土の「金印」を公開するほか、国宝に指定されている土偶5件すべてがそろう期間もあるなど、見どころ満載です。日本国宝展
また、正倉院宝物11件も、11月3日まで特別出品されます。天平美人で知られる「鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)」は、計2扇がやってきます。この屏風は全部で6扇ありますが、「日本国宝展」に2扇、そのほかの4扇は、読売新聞社が10年間にわたって特別協力している「正倉院展」(奈良国立博物館、10月24日から11月12日まで開催)で展示されます。両展覧会を訪れると、6扇すべてがご鑑賞いただけることも話題の一つです。日本国宝展
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