2014年10月16日木曜日

ロッテ 来季1軍投手コーチに落合英二氏 理論派に再建託す

ロッテ 来季1軍投手コーチに落合英二氏 理論派に再建託す  ロッテが、来季の1軍投手コーチに、元中日の落合英二氏(45=評論家)を招へいすることが25日、分かった。2010年から3年間、韓国サムスンで投手コーチを務めた理論派に、2年連続で防御率が4点台のロッテ投手陣の再建を託す。落合英二  関係者によると、球団は既に就任要請をしており、現在は条件面など細部の詰めを行っている段階だという。同氏は06年に現役を引退し、10年から中日時代の同僚だった宣銅烈が監督を務めていた縁で、韓国サムスンの投手コーチに就任し、3年間のコーチ生活で呉昇桓(阪神)らを指導。投手起用の全権を託されるまでに投手力を飛躍的に引き上げ、11年のアジアシリーズではソフトバンクを下し、初めて韓国に栄冠をもたらした。球団関係者は「理論的で熱血漢。球界内でも人望があり、コーチを任せるにはうってつけの人材」と説明。さらに、同時期に韓国斗山でコーチを務めていた伊東監督も落合氏の指導力を高く評価している。落合英二  ロッテは今季、昨季まで2軍投手コーチを務めていた川越投手コーチを1軍のブルペン担当に配置転換。5月には1軍でベンチ担当だった川崎投手コーチと川越コーチを入れ替えるなどテコ入れした。だが、その後も涌井(7勝)、唐川(3勝)、藤岡(6勝)らが結果を残せず、先発ローテーション投手の不調がチーム低迷の最大要因となっていた。「このままでいいとは思っていない。手を打たなければ」と山室晋也社長。来季の巻き返しに向けて、投手コーチの強化が急務となっていた。  10月上旬にも就任が正式発表される見込みで、来季ロッテの投手陣再編は落合氏の手腕に託される。  ◆落合 英二(おちあい・えいじ)1969年(昭44)7月25日、栃木県生まれの45歳。作新学院から日大に進み、91年ドラフト1位で中日に入団。中継ぎとして活躍し、98年に最優秀中継ぎ投手のタイトルを獲得。2006年シーズン限りで現役引退。その後は解説者を務め、10年に韓国サムスンの投手コーチに就任。プロ14年間で463試合、37勝45敗24セーブ、防御率3・29。右投げ右打ち。落合英二 バッグ 通販 吉田カバン バッグ ブランド 一覧 ビジネスバッグ ブランド ビジネスバッグ メンズ ビジネスバッグ 人気 メンズ カバン 長財布 メンズ おすすめ 小銭入れ おすすめ ボディバッグ トートバッグ 海外旅行 スーツケース 機内持ち込み サイズ バックパック 人気 レディース バッグ ブランド

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