2014年10月13日月曜日

インドネシア壁画、世界最古級か=豪研究者ら「推定4万年前」

インドネシア壁画、世界最古級か=豪研究者ら「推定4万年前」  【シドニー時事】オーストラリアやインドネシアの研究者らは9日、インド ネシア・スラウェシ島南部の洞窟の壁画が推定で約4万年前に描かれたことが 分かったとの調査結果を発表した。「世界最古級の壁画の一つ」で、洞窟壁画 は欧州で発達したとの通説の再考につながりそうだ。 4万年前  手の輪郭やイノシシ科の動物が描かれたスラウェシ島の壁画は1950年代 に発見されたが、描かれたのは古くても1万年前と推定されていた。研究チー ムは今回、絵の表面を覆う炭酸カルシウムをウラン年代測定法で調査。一部の 壁画は、遅くとも3万9900年前に描かれたと確認した。 4万年前  約4万前に描かれたスペイン北部の洞窟壁画が世界最古とされる。豪グリフ ィス大の研究者は「壁画といった初期の創作活動は欧州を中心に発達したと考 えられてきたが、地球の反対側のスラウェシ島でも同時期に壁画が描かれてい た」と指摘。アフリカに出現した現生人類が壁画を描き始め、各地へもたらし たとの見方も示した。研究成果は英科学誌ネイチャーに掲載された。 4万年前 ショルダーバッグ ブランド トートバッグ 人気 ビジネスバッグ ブランド ポーター ビジネスバッグ スーツケース 激安 リュック 人気 長財布 二つ折り 長財布 人気 ボストンバッグ 人気

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