内村航平、鉄棒で銀 体操世界選手権、加藤が平行棒で銅
体操の世界選手権最終日は12日、中国・南寧で種目別決勝の後半があり、男子は鉄棒で内村航平(コナミ)が15・725点で銀メダルに輝いた。内村は世界選手権の総メダル獲得数で通算16個となり、日本選手で歴代単独トップとなった。内村はこの種目で3大会連続の表彰台。エプケ・ゾンダーランド(オランダ)が16・225点で2連覇した。内村航平
平行棒では加藤凌平(順大)が15・666点で銅メダル。田中佑典(コナミ)は15・041点で5位だった。跳馬の白井健三(神奈川・岸根高)は15・062点で4位、女子でただ1人出場した平均台の寺本明日香(中京大)は14・100点で4位に入った。内村航平
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