2014年10月12日日曜日

政活費、父が代表の宗教法人に…前京都市議長

政活費、父が代表の宗教法人に…前京都市議長 前京都市議会議長の橋村芳和市議(52)(自民)が、同市伏見区の自宅敷地内にある 事務所などの賃料として、政務活動費(政活費)から年間180万~216万円を、 父親(故人)が代表を務める宗教法人に支出していたことが11日、分かった。橋村芳和市議 支払総額は、記録に残っている5年間で1020万円に上る。 収支報告書などによると、橋村市議は、父親名義の土地にあるプレハブ建物(20平方メートル) と駐車場を事務所として使用。記録が残っている2009年4月から14年1月にかけて、 賃料月20万円のうち、月16万~18万円を政活費から支出していた。橋村芳和市議 父親が今年1月に死亡して以後は、計上していない。 同市議会の指針では、生計を一にする者への事務所賃貸料の支払いを禁じている。 橋村市議は宗教法人と契約を交わしており、市議会事務局は「指針に抵触しないと判断した」としている。 橋村市議は、「父とは生計を別にしており、政活費は適正に支出してきたが、 親族への支出について疑問を持たれたのであれば、申し訳ない」と話している。橋村芳和市議 人気家電 イヤホン V-MODA ultrasone ヘッドホン b&w p5 b&w c5 sennheiser hd595 エレキギター アコースティックギター beyerdynamic

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