2014年10月18日土曜日
電撃婚の仲間由紀恵 紅白で夫婦初共演か
電撃婚の仲間由紀恵 紅白で夫婦初共演か
人気女優の仲間由紀恵(34)が18日、俳優・田中哲司(48)と婚姻届を提出したことを発表、このおめでたい話題に飛びつきそうなのがNHKだ。「大みそかの紅白歌合戦の司会は仲間でほぼ確定」と言われるうえ、大河ドラマに出演中の田中が応援に駆けつけて、紅白の舞台での夫婦初共演が実現する可能性が出てきた。仲間由紀恵
入籍について仲間は書面でコメントを発表。
「平成19年(2007年)10月期のドラマで共演して以来、当初は仲の良い友人としてお付き合いが始まり、彼の穏やかさが自然の流れとなり、機が熟しこの度結婚の運びとなりました」
仕事は今まで通りに続けていくスタンスで「公私にわたり1+1が2以上の結果を残せるよう精進して参ります」とも記した。
所属する「プロダクション尾木」の尾木徹社長も、仲間が15歳のときに沖縄から上京してきたことを振り返り「気が付けば20年経過。これだけ頑張っているんだから、もう結婚を認めてあげてもいいですよね?というわけで突然ですが入籍のご報告となりました」。
相手の田中に対しても「尊敬できるライバルでもあり、切磋琢磨し、公も私もますます充実するよう努力させる所存です」と言及した。会見、挙式、披露宴などの予定はない。
ただ、交際直後は周囲から喜ばれる関係ではなかった。「主役を張れるクラスの女優だから『格の違い』を気にする人が周囲に多かった。中には別れるように進言した人もいたほど」(芸能プロ関係者)
そんな周囲の反対が、2人の絆をより強くしたという声も出ている。
「とにかく仲間さんがベタぼれで、絶対に別れようとしなかった。反対されればされるほど燃え上がった面もあるのでは。最後は仲間さんの粘り勝ちで周囲も認めざるを得なかった」(同)
まるで“ロミオとジュリエット”のような一途な純愛を貫いたわけだ。こんな仲間には、今年の紅白の司会という大きな仕事が舞い込むことが決定的となっている。
「昨年の紅白は、第2部(午後9時以降)で44・5%と過去10年間の最高視聴率を記録。NHKにすれば、このおめでたいニュースに乗っかって昨年以上の高視聴率を期待している。仲間の司会は確定的と言える」仲間由紀恵
仲間の場合、過去4回も司会を務めており、実績は申し分ない。
「昨年は綾瀬はるかがグダグダの司会で周囲をハラハラさせたけど、仲間なら安心して見ていられる。昨年以上の数字が期待できる」(同)
さらに超サプライズの演出がありそうな気配も漂っている。それは夫・田中と「紅白の舞台で初共演」という仰天プランだ。
田中は放送中の大河ドラマ「軍師官兵衛」で重要な登場人物である荒木村重役を好演し、評価を高めている。
「紅白に大河のコーナーがあるのは毎年恒例ですから。そこで田中も駆けつけて仲間とのツーショットが実現すれば、最大の見せ場となるのは間違いない。とにかく高視聴率が義務付けられている番組ですから、それくらいのサプライズは必要でしょう」(同)
この共演は、仲間にとってもうれしいはずだともいう。「ずっと『格が違う』と言われてきたが、最近の田中はドラマや映画で大きな役が増えてきた。大河のコーナーで紅白に駆けつけるのは『今の2人に格の違いはない』という証明にもなるから、共演のオファーが来たら受けるのでは」(前出の芸能プロ関係者)
仲間自身は出演中の「花子とアン」主演の吉高由里子(26)との“ダブル司会”を熱望していると伝えられている。「もちろん可能性はゼロではないが、吉高は危ない発言が多い(笑い)。生放送では危険だ」(音楽関係者)
いずれにしても紅白での「夫婦共演」が実現すれば、大きな話題となることは間違いない。仲間由紀恵
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