2014年10月16日木曜日

内藤剛志さん主演…「残留孤児の父」描く映画

内藤剛志さん主演…「残留孤児の父」描く映画  戦前から戦中にかけて満州(現中国東北部)に渡った開拓移民を題材にした映画「望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」が制作されることになり、山田火砂子ひさこ監督(82)と主演の内藤剛志さん(58)が20日、長野県庁で記者会見した。7月から阿智村など南信を中心に撮影され、11月に公開される予定だ。内藤剛志  映画は、中国残留孤児の帰国に尽力し、「残留孤児の父」と呼ばれた阿智村の長岳寺の元住職、故山本慈昭じしょうさんがモデル。主人公の山本さんを内藤さんが演じる。  山田監督は「人間は究極になると助け合う。慈昭さんはその中でも特に、人のために尽くした方。慈愛に満ちた人物を描きたい」と話した。そのうえで、自身の空襲体験も踏まえながら、「戦争という悲惨なことは繰り返してはいけない。ずっと平和であってほしいという願いを込めたい」と強調した。内藤剛志  内藤さんは「自分の命を捨ててまで相手を生かそうとした。極限状態にある人間の可能性や強さを届けたい」と力強く語った。  配役には、内藤さんのほか常盤貴子さんら豪華な顔ぶれがそろい、昨年4月に開館した「満蒙開拓平和記念館」が撮影に協力する。  山田監督と内藤さんは記者会見に先立って阿部知事を訪問。阿部知事は「戦争を知らない世代が増える中で、平和の尊さや歩んできた歴史を伝えることは重要。額に汗して働く勤勉な県民性も題材として使っていただきたい」と話した。内藤剛志 ウエストバッグ ビジネスバッグ ブランド pcバッグ 財布 メンズ 人気 小銭入れ ブランド 二つ折り財布 メンズ キーケース メンズ ショルダーバッグ ボストンバッグ トートバッグ

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