2014年10月18日土曜日

【箱根駅伝】オムワンバ雪辱誓う!10枠に48校、18日予選会

【箱根駅伝】オムワンバ雪辱誓う!10枠に48校、18日予選会  第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=来年1月2、3日)の予選会(報知新聞社後援)は18日午前9時35分に東京・立川市の陸上自衛隊立川駐屯地スタート、国営昭和記念公園ゴールの20キロで行われる。前回の本戦10位以内の大学はシード校として、すでに出場権を獲得。残る10枠をかけて、本戦でも優勝を狙う山梨学院大、86回連続出場を期す中大、さらには初出場を目指す創価大、東京国際大など48校のランナーが激走する。箱根駅伝予選会結果  新春の箱根路のような華々しさは一切ない。秋の立川にはシビアな空気だけが漂う。今年の予選会はなおさら厳しい。出場資格記録が設定された75回大会以降最多の48校がエントリー。出場枠はわずか10校。“箱根への道”は険しい。  激戦の20キロ。その中で頭ひとつ抜け出しているチームが山梨学院大だ。前回の箱根駅伝は2区のエノック・オムワンバ(3年)が右足ひ骨疲労骨折で途中棄権。本戦出場校の中で最も早く“立川行き”が決まった。それから9か月半。チームもオムワンバもリベンジに燃える。関東学生選手権ハーフマラソン優勝の井上大仁主将(4年)ら戦力は充実。1996年大会に4区で途中棄権しながら翌97年大会で初優勝した神奈川大以来、2校目となる「途中棄権→V」も狙える力を秘めている。箱根駅伝予選会結果  山梨学院大を筆頭に、東海大、神奈川大、中央学院大、国学院大は突破がほぼ確実。順大、上武大、東農大も有力だろう。法大、城西大、専大、国士舘大などが当落線上にいると見られる。  そして、今年の一番の注目は、やはり中大だ。史上最多の優勝14回を誇り、86回連続89回目の出場を目指す超名門が史上最大のピンチに立たされている。主将兼エースの永井秀篤(4年)ら複数の主力がメンバーから外れた。土壇場で伝統の力が発揮されるのか。あるいは、歴史が途絶えるのか。歴戦の中大OBや大学関係者だけではなく箱根駅伝ファンが固唾(かたず)をのみ見守ることになる。  名門校や常連校に敢然と立ち向かう新興校からも目が離せない。創価大、東京国際大が悲願の初出場を虎視たんたんと狙う。  箱根駅伝の本戦と予選会の一番の違いは何か。ランナーがタスキを掛けているか、否か、だ。当たり前のことだが、その差はあまりに大きい。48分の10という“狭き門”をくぐり抜けた大学だけが箱根路で母校のタスキをつなぐことが許される。箱根駅伝予選会結果 ALPINA レディース COACH 時計 DOLCE SEGRETO レディース 腕時計 メンズ 腕時計 D&G 腕時計 EMPORIO ARMANI HAMILTON 腕時計 通販 SEIKO腕時計

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