2014年11月2日日曜日
「ごめんね青春!」の表現謝罪、実在の学校名使い「配慮足らなかった」。
「ごめんね青春!」の表現謝罪、実在の学校名使い「配慮足らなかった」。
問題の表現は10月26日放送の第3話で、錦戸演じる高校教師・原平助が受け持つクラスの落ちこぼれ生徒7人が、平助の実家(お寺)で勉強合宿をしているシーンでのセリフ。平助の義理の姉で、お色気満点の原エレナ(中村静香)に生徒の一人が「お姉さん…この問題…」と勉強を教えてもらおうとお願いすると、エレナが「それは無理。私、○○(※実在の学校名)だから」と返すやり取りがあった。ごめんね青春!
エレナは元グラビアアイドルという設定で、このとき名前を口にした学校は芸能人が多く通うことで知られる有名校だが、実名を出したことが問題視されたようだ。ごめんね青春!
公式サイトに掲載されたお詫び文では「台詞に実在の学校名を使い、視聴者の皆様に誤解を与える表現がありました。校長先生から、今現在の学校についてのご説明もいただき、私どももお詫びすべきことと考えました」とし、「このような表現は、日々の学業に励んでいらっしゃる在校生の皆様、今後の進路として考えている受験生を始めとして、先生、保護者の皆様、学校関係者の皆様にご迷惑をおかけするものでした」と謝罪。
また、「学校を舞台に『理想郷のような青春』を描こうとする本番組の主旨からしても、番組制作者としての配慮が足らなかった点を深く反省しております」とつづっている。ごめんね青春!
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